キッチンの床をガラスコーティング

木造建築の一戸建ては、水周りの防水性や撥水性が重要です。防水性は腐敗予防にも効果的です。撥水性は汚れを拭き取りやすいメリットもあります。防水性と撥水性の両方を備えているのが、ガラスコーティングです。

キッチンの床に施工するのに理想的です。キッチンは料理中に水が跳ねたり、油汚れが飛散したりしまやすい環境です。フローリングの床板にワックス塗装しておくだけでも、床板の保護効果は得られますが、ワックスの耐久性は弱いため、日常的に水に濡れたり、油汚れが付着してしまうと、やがてフローリング床板へもダメージが発生します。木造建築は湿気対策も重要なので、床板への水の浸透は少ないほうが良いです。

キッチンのフローリング床板にガラスコーティングをしておけば、水をこぼしてしまってもフローリング床板は濡れません。ガラスコーティングによって、床板材を完全に遮断して保護するからです。油汚れにも強さを発揮します。耐熱性にも優れているので、調理中の油が跳ねたり、お湯をこぼしてしまっても、フローリング床板が変色することがありません。

新築の時にガラスコーティングに施工しておけば、長期間にわたって保護効果が得られます。リフォームでガラスコーティング二施工するときは、フローリング床板の表面の汚れを拭き取るだけでなく、凹凸やキズの補修を完了させておきましょう。できるだけ平面の状態で、キズのない床板に施工したほうが、効果が高くなります。食器の落下による衝撃には弱いので注意が必要です。

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